現在の収録野鳥数
2012年9月に「日本鳥類目録 改訂第7版」が出て、早3年。
6版から大きく変わった、分類と並び順もだいぶ慣れてきました。という事で、私のこの図鑑も7版に準じるように修正を加えることにしました。
一気に全データを変更して差し替えることも考えましたが、そんな時間も気力もない事が判明(今更気付くまでもなく元より知っていましたが…)。
かなり時間がかかると思われますが、ちょこちょこと変更を加えていくことにしました。その間混乱もあると思いますので、ご利用の際はお気を付けください。

2015年9月
國友記す


自分なりの野鳥図鑑を作ろうと決めてからはや2年が過ぎました。
構想は二転三転し、最初の計画からは随分と変更してしまいましたし、実はまだ決めかねているところがたくさんあります。
従って、この図鑑はまだ作成中です。というか、常に作成中なのかもしれません。そこがデジタルの面白さです。
 
最初はなかなか写真が撮れず、挫折しかかったのですが、デジスコに出会って、どうにか図鑑に出来るかなと言う写真が撮れるようになりました。
鳥の写真も260種となり、そこそこ図鑑らしい量となってきました。現在日本の鳥と言われているのが600弱なので、まだ半分にもなりませんが、身近な鳥はそこそこ網羅しているのではと思っています。
それなのに欲張ってこの図鑑では、雌雄や年齢、季節による羽の変化も分かるようにと考え、出来るだけ多くの写真を掲載しようとしています。従って重いです。
 
というわけで、まだまだのシロモノですが、近くに図鑑がない時などにご利用いただければと思っています。一応カラープリンタからA4サイズでプリント出来るように考えてレイアウトしていますので、必要な方はどうぞご利用下さい。
ただし、記述の誤り等に関しては、責任は持てませんのでご注意下さい。(記述の誤りは是非ご指摘下さい)
なお、写真等に関する著作権は放棄しておりませんので、二次利用される際は必ずご連絡下さい。(現在浜松科学館でいくつか利用されています)
 

2002年9月
國友記す

394種
+外来種6種
現在のライフリスト
412種
+外来種8種
+外国種103種
最近の更新履歴
2017.03.23
ヤマドリコスズガモドバン追加。その他修正。
 
2015.09.17
目録第7版に沿った大幅なインデックスの変更、その他。セキセイインコオオホンセイインコ追加。
 
2015.06.30
カノコバトチゴモズウチヤマセンニュウミドリカラスモドキ追加。その他修正。
 
2013.09.01
オナガミズナギドリコジュケイ追加。その他修正。
 
2013.4.25
カヤクグリ追加。その他修正。
 
2012.12.03
アカハシハジロキバラガラハマヒバリ追加。その他修正。
 
2012.03.18
リュウキュウガモヒマラヤアナツバメアオショウビンヒガラコウライウグイスイエガラス追加。その他修正。